死者にも質問できるパーティー推理ゲーム:「霊召喚」モードの遊び方
死者にも質問できるパーティー推理ゲーム:「霊召喚」モード
友達が集まる夜。会話が生まれるゲームがほしい。でも、どうせなら誰もやったことのない体験がいい——。
そこで Turtle Noir の「霊召喚」モードです。ウミガメのスープの推理に、キャラクター召喚という仕掛けを重ねました。
「霊召喚」とは
カードを読むだけのパーティーゲームではありません。物語の中から登場人物を引き当てて、直接尋問するモードです。
リビングを降霊会にする手順
1. 照明を落とす。
2. ゲーム画面をテレビにキャストする。
3. 霊を召喚:カードがめくれる演出を全員で見守る。誰が出た? 泣いている女中? 傲慢な伯爵?
4. 尋問:それぞれのスマホから霊に質問する。「夫を恨んでいましたか?」「なぜバルコニーにいたのですか?」
勝ち負けより「空気」のゲーム
このモードの主役は勝敗ではなく雰囲気です。美しいキャラクターアート、謎めいた対話、新しい証人を「解放」した瞬間の高揚感。ウミガメのスープの推理と、ロールプレイと、怪談の夜が一つになります。ハロウィン、深夜のオンライン通話、友達を怖がらせたいすべての夜に。
遊び始めるには
ルームを作ってリンクを共有すれば、最大10人まで一緒に遊べます。まずは問題集から一問選んで通常のウミガメのスープに慣れて、それから霊召喚の解禁を。手応えのある一問から始めたい場合は、「銀色の絶望」あたりがちょうどいい難度です。