乾いた贈り物

作者: kuboshiori · 難易度: 難問 · 評価: 7.0
#サイコホラー#サスペンス#意味怖#胸糞#集落

問題文

狂った村人たちに囲まれ、僕らは谷底の廃校に立てこもっていた。食料も尽き、包囲網を突破することもできない絶望的な状況だった。 その深夜、校舎の窓から一羽の伝書鳩が迷い込んできた。 鳩の足の筒を開けると、手紙などは入っておらず、ただ『完全に乾燥した、特有の模様を持つ川底の小石』が一つだけ入っていた。 それを見たリーダーは、不気味に笑った。 翌朝、リーダーは残った食料をすべて校舎に残し、全員で裏の崖を登って山頂を目指すよう指示した。 村人たちは僕らを追うことなく、放置された食料を貪るために校舎へとなだれ込んでいった。 そして3日後、僕らは生還し、村人たちは全員消えていた。
0
プレイ数
7.0
平均評価
0
お気に入り
この問題を遊ぶ

関連する問題