白雪姫の森の『ルール』
問題文
とある廃墟で発見された、血塗られた羊皮紙の記述。
ここには、誰もが知る『白雪姫』の物語とは異なる、不気味なルールが記されていた。
【注意】偶数の項目(2、4、6、8、10)は、すべて禍々しい赤色の文字で書かれている。
1. 王妃が生きられるのは、最長で3年である。
2. 狩人は白雪姫を見逃した。
3. 狩人は王妃に対して絶対の忠誠を誓っている。
4. 狩人は自分を救ってくれた王妃に深く感謝している。
5. 7人の小人は、罠に落ちた白雪姫を救い出した。
6. 鏡は「世界で一番美しいのは白雪姫だ」と告げ、王妃は激怒した。
7. 白雪姫の美しい容姿は、王子を狂わせるほど魅了した。
8. 魔女は白雪姫に、ひとつの林檎を与えた。
9. 白雪姫は、魔女の目の前で息絶えた。
10. 生き返った白雪姫と王子は、末永く幸せに暮らした。
一見すると、少し奇妙なだけのお伽話。しかし、このルールに隠された「逆転の真実」に気づいたとき、悍ましい悲劇の幕が上がる。
0
プレイ数
7.0
平均評価
0
お気に入り