赤い道標

作者: kuboshiori · 難易度: 難問 · 評価: 7.0
#サイコホラー#サスペンス#二重人格#意味怖#都市伝説

問題文

取調室の冷たい椅子に座り、私は昨夜の出来事を淡々と供述しています。 『午前三時、自宅で一人、原稿を執筆しておりました。ふと見ると、リビングの床に引きずったような真新しい血痕が残されていたのです。血痕は寝室へと続いていました。部屋の明かりを点けましたが、そこには誰もいません。ただ、クローゼットの扉だけが、僅かに開いておりました。私はゆっくりと、その扉を引いたのです……』
0
プレイ数
7.0
平均評価
0
お気に入り
この問題を遊ぶ

関連する問題